三国徒然桜日記

桜瀬えりかの三国志大戦な日記。 愛用カードは司馬一家と魏軍師。武力より知力重視v

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The じっくりデート企画★バトン

The じっくりデート企画★バトン
※「」の部分は指定されたデート相手の方の名前を入れて下さい

★指定「張春華」 相手「司馬懿」

1・まずどこで待ち合わせしますか?
♪城門前 午後2時に(笑)

2・遅れていく?早めにいく?
♪あなたが来るのを待ってる
  隠れて待ってる

仕事で少し遅れてやってきた仲達を
隠密で隠れてた春華が背後から奇襲。

3・もし春華が胸元の開いた服を着ていたらどうする?
春華「どうかなさいまして?」
仲達「あぁ・・・いや、珍しいなと思って」
春華「甄皇后さまが”たまには露出しなさい”と」
仲達「・・・・・・(余計なことを)」
春華「どうかしら」
仲達「いつものほうがいいな(変な虫がついたら困るし)」
春華「あら、似合わないかしら」
仲達「Σ いや、そういうわけではなくてだな」
春華「ふふふ、実は私も少し落ち着きませんの」

4・手をつないだ瞬間に春華が赤くなりました。この先どうしますか?
たぶん仲達も同じくらい赤くなって目をそらしてます。

5・仲達はどんな服を着ていますか?
紺系・いつもよりもラフな感じで。
といっても決して安物ではなく。

6・春華はどんな格好ですか?
清楚に白系で。
あれ、でも胸元開いてるんだっけ?
上から何か羽織ってます。ってことで。

7・ラブホの多い道を歩いています
顔には出さず、慌てず騒がずさりげなく違う道へ。
大人ですから。

8・いきなり雨が降ってきて、春華が傘を差し中に入れてくれました
   仲達も傘を持っています。使いますか?

春華の差した傘を受け取って二人で入る、と。
仲達が傘持ってることはたぶん春華も知ってますけどね。

9・デート後、春華の家にいくことになりました
別居はありえないだろ常識的に考えたら
・・・・・・ってアレ?
これ帰るんですか?帰っちゃうんですか?(´・ω・`)

10・バトンを回す相手指定
心当たりがすべて配付済みな件 '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
やってやるずぇという漢な方は
「メインデッキ」の「一番コスト低いキャラ」で。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******









おまけ。


「師×春華」が一緒にお題候補に挙がってたので
ついでにちょっとした余興を。
誰得とか言わない。
需要ならここにあるもん!(自分的な意味で)
レッツ自給自足。










† † † † †

ここに2枚の食事券がある。
都より少しはずれたところにある
知らぬものがないほどの評判の料亭で
予約は数ヶ月先まで埋まっていると聞いたことがある。
何の因果か、郭嘉どのから譲って頂いたものだ。
急な仕事で行けなくなったとか言っていたが
あの凹みようから察するに予約手配してから
誰かを誘ったが玄妙反計・・・もとい断られた、
というのが真相だろう。

まあそんなことはどうでもいい。
問題はこれをどうするか、なのだが
好機は向こうからやってきてくれた。
父上が昭と共に賊討伐を命じられ
ついでに羊コのヤツも連れて行ってくれたらしい。

面倒な連中がまとめていなくなった。
この機を逃す手はない。
足取りも軽く、いそいそと彼女の部屋へ向かった。

「母上、おられますか?」
「あら子元、こんな時間に。仕事はどうしたの?」
「荀どのの使いに出た帰りでして・・・。
 それより、今夜いかがでしょうか」
件の食事券を差し出し、経緯を話す。
郭嘉どのから、というところに
引っかかるものがあったのか
少々訝しげな反応はあったものの
なんとか了承を得ることができた。

「それでは後ほど、城門の前で。」

†  †  †

約束の刻限よりも早く到着した。
人通りの多い時間帯ではあったが
待ち人を見つけるのは容易いことだった。
向こうはまだこちらに気づいていない。
「母上っ」
人ごみを掻き分け、手を取る。
不意にその頬が紅く染まったような気がした。
彼女は感慨深げに呟く。
「似ているわね、本当に。」
比べられるのは好きではない。
まして、あの男と。

その笑顔が
自分のものではないことを
思い知らされるから。

それにしても。
「? どうかした?」
「あ、・・・その」
なんというか。
「ああ、この衣装ね」
たまには派手なものを着るのも
悪くないかと思ったんだけど、どう?
・・・なんて感想を求められても
目のやり場に困るなんて言えません。
言葉に詰まって戸惑っていると
貴方も似合ってるわよ、と微笑ってくれた。

その笑顔があまりにも眩しくて。

おかげですっかり舞い上がってしまい
料理の味なんてちっとも覚えていない。
気がつけばあっという間に店を出ていた。

来るときには気にも留めなかったが
日が暮れてくるとこのあたりの店々が
少々特殊であることに気づいた。
歓楽街、というか、あれだ。

一番近い道を選ぶとどうしてもここを通ることになる。
なるほど・・・郭嘉どのめ、考えたな。
料理に誘って帰りにもう一つ「ご馳走」を頂くという寸法だ。
(まああっさり反計されてるわけだが。)
おかげで母上は終始
この辺りも随分変わったのね、とか
教育によろしくないわ、とか
こちらはずいぶん気まずかったではないか。

どうにか早足で通り抜けたところで
ぽつり、と冷たいものが額に当たった。
「雨?」
今はまだ小雨だが、じきに降りだすだろう。
雨宿りをするか、いやその前に
と、鞄に手を掛けるより早く
花が咲くように傘が開き、差し出された。
「ほら、早く入らないと濡れてしまうわ」
鞄には自分の傘が入っているけれど
せっかくの好機。逃す手はない。
「私がお持ちします」
あれはいつだったろう。
遠い昔の記憶。
ひとつの傘で、一緒に帰った。
今。
ひとつの傘で、一緒に帰っている。
もうあのときのように小さくはないけれど。

きっともう、こんな機会はないのではないか。
この道がどこまでも続けばいいのに。

そんな願いも虚しく
あっさりと家に着いてしまった。
父も弟もまだ戻っていないから
屋敷はいつもより静かだ。
俺は全く味わっている暇もなかったのだが
やはり評判の店はとても美味しかったようだ。
郭嘉どのにお礼を言っておいてね、と言われた。
もちろんそのつもりだ。

極上の夢を見せてもらったのだから。


=========
きっちりネタ練ってる暇がなくてやっつけ感丸出しだけど
一応ノルマは全部入ってる。はず。

プロフィール

桜瀬 えりか

Author:桜瀬 えりか
==============
君主名「暁姫」(あかつき)
 氷嘲笑使い  司空
  「戦う軍師応援」所属
チーム内では司馬家担当らしい
==============
~司馬一族至上主義~
・知力>武力
・弓≧騎馬>>>>>槍≧歩
・伏≧魅>柵>>募>勇>活
 乱の使い方を教えてください

かうんたー

リンク
武将占い

3月27日更新。司馬懿タイプらしいよ!

時 計

メインパーティ

@げーむず

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ひとことこめんと

カテゴリー
最新の記事
★管理人に伝令★

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。